今年の7月から筑波大学医学医療系の解剖学に着任した武井陽介と申します。まず最初に、筑波大学白菊会の会員様とご家族様の変わらぬ篤志に心よりの感謝を申し上げます。前任の久野節二教授からの伝統を継承し、しっかりとした解剖学教育 続きを読む
今年の7月から筑波大学医学医療系の解剖学に着任した武井陽介と申します。まず最初に、筑波大学白菊会の会員様とご家族様の変わらぬ篤志に心よりの感謝を申し上げます。前任の久野節二教授からの伝統を継承し、しっかりとした解剖学教育 続きを読む
北里大学の大西新先生をお迎えして、つくばブレインサイエンスセミナーで講演していただきました。演題:「妊娠中の感染症と出生児の精神・神経疾患発症リスク ~Poly ICモデル動物が教えてくれたこと~ 」 つくばブレインサイ 続きを読む
1973年10月に筑波大学は開学しました。1974年4月に医学専門学群の第1回生100名が入学しました。 白菊会は1974年6月に「白菊会筑波大学支部」として発足し、1983年年4月から「筑波大学白菊会」として東京の白菊 続きを読む
筑波大学は、東京教育大学の移転を機に新しい教育分野(工学・医学)が付け加えられ総合大学として1973年10月に発足しました。1974年4月に医学専門学群の第一期生が入学しました。解剖グループは基本的に一つの単位として運営 続きを読む
平成27年度上原記念生命科学財団の研究助成金に武井陽介教授の研究課題「スパイン内NMDA受容体輸送機構の解明 」が採択されました。 関連リンク公益財団法人上原記念生命科学財団贈呈者一覧(研究助成)
関連リンク日刊工業新聞
本研究室の武井陽介教授、東京大学大学院医学系研究科の廣川信隆特任教授、吉川弥生医師らの研究グループの論文「Defects in synaptic plasticity, reduced NMDA-receptor tra 続きを読む
当研究室のHPを公開しました。よろしくお願いします。
2015年年7月1日付けで,筑波大学医学医療系解剖学・神経科学教授を拝命し,久野節二前教授の後任として筑波大学で解剖学を担当することになりました.もともと私は高校生の時から人間の精神や行動について,特にその基本パターンを 続きを読む
東京大学大学院医学研究科 細胞生物学・解剖学教室(廣川信隆研究室)から武井陽介が筑波大学に赴任し、医学医療系 生命医科学域 解剖学・神経科学研究室が発足しました。私たちの研究室は、筑波大学医学群医学類のマクロ解剖講義、実 続きを読む