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優秀ポスター賞を受賞しました

東京慈恵会医科大学(東京都港区)で開催された第131回日本解剖学会総会・全国学術集会で、医学群医学類M4(受賞当時)のTさんが、学生セッション 優秀ポスター賞を受賞しました。この賞は、解剖学に関する独創的な研究発表を行った若手研究者(学部生)を表彰するものです。おめでとうございます!オーガナイザー・審査員の先生方、ありがとうございました!

ラボセミナー

新年度2回目のラボセミナーは、フロンティア医科学学位プログラム1年生が自己紹介を行いました。医学類1年生が論文紹介をしました。ラボセミナーの後は、学生たちが実験室に集まって実験を頑張っていました。スタッフMが実験の助言を行いました。

淡雨の季

履修登録や事務仕事が多い時期ですが、可能な限り早く収束させて研究活動に集中したいものです。5月のGWと実習の前に、ひとつで多くのことができるように活動したいです。フロンティア医科学学位プログラムの研究室訪問が4月25日に実施予定です。卒業研究の配属先を探していらっしゃる方もぜひご参加ください。

研究室訪問がありました

他大学の学生の方が研究室訪問に来てくださいました。スタッフと学生とで研究室のことを説明しました。ラボセミナーにも参加していただきました。遠路のご訪問ありがとうございます!

令和8年度筑波大学入学式・大学院入学式が挙行されました

春の晴天の中、令和8年度筑波大学入学式・大学院入学式が挙行されました。今年度は、桜は満開をすこしすぎたかな、という感じでしょうか。私たちの研究室では、フロンティア医科学学位プログラムの学生2名が大学院に入学しました。今後の活躍を期待しています。

ふと微笑んで枝を離れる

年度末の本日は冷たい雨に包まれています。一雨ごとに暖かくなっていくことでしょう。本日は離職される方のお見送りをしました。静謐な空間に、きれいに片づけられたデスクがぽつんと置かれていました。

第131回日本解剖学会総会・全国学術集会が開催されました

第131回日本解剖学会総会・全国学術集会(ANAT 2026)は、2026年3月24日(火)から26日(木)までの3日間、東京慈恵会医科大学(東京都港区西新橋)にて開催されました。私たちの研究室からは医学類、医療科学類、フロンティア医科学学位プログラムの学生、スタッフが参加・研究発表を行いました。卒業式・大学院修了式と日程が重なっていたため、大会期間中も気忙しく過ごしました。

均衡の天

春分は二十四節気の一つでもあり、季節区分においては春のちょうど中間にあたります。この頃になると、寒さが和らぎ、草木が芽吹き始め、桜の開花も近づくなど、自然界の変化が顕著になります。そのため、人々は屋外に出て春の訪れを感じる機会が増え、生活や活動のリズムも徐々に活発化していきます。研究もますます盛んな春としたいものです。

別れと芽吹きのあわい

三月下旬は、何か特別な出来事がなくても、心を深く動かす季節です。目の前の景色は静かに変わり、人の気持ちもまた、その変化に呼応するように揺れていきます。すべてが決まりきる前の、少し不安で、けれどたしかに明るいこの時期に、季節のやさしさが最もよく表れているように思います。

研究室訪問がありました

遠方から、他大学の学生の方が研究室訪問に来てくださいました。スタッフが研究と大学院のことを説明し、研究施設を紹介しました。夕方から、学会用のポスター印刷を行いました。お疲れ様でした!

研究室訪問がありました

他大学の学生の方が、研究室訪問に来てくださいました。研究に関する議論をしました。長時間にわたり、ありがとうございました。医学類M1の学生の方が、先輩たちと実験を行いました。少しずつ作業に慣れましょう。

知識の星座

本日も学生たちが実験をがんばりました。スタッフは負けが込んで藻掻いていますが、学生から嬉しい報告がひとつありました。一生懸命考えたとき、個別に考えていたことが結びついて「理解の段階が一段上がった」と感じる瞬間が必ず訪れるでしょう。その体験は、就職してからも役立つことでしょう。協力して研究活動に取り組んでほしいものです。

消えない三月、忘れない海

2026年は震災から15年にあたる節目の年です。インフラの復旧は大きく進んでいますが、被災地域では人口減少やコミュニティの再生、原発事故の長期的影響など多くの課題が残っています。東日本大震災は、日本の防災政策やエネルギー政策、そして地域社会のあり方に深い影響を与えた出来事として、現在も記憶と教訓の継承が続けられています。

先導的研究者体験プログラム(ARE)参加学生を募集しています

わたしたちの研究室では、先導的研究者体験プログラム(ARE)への参加学生の受け入れが可能です。AREに採択された学生は、アドバイザ教員を介して研究費を使用できます。全学群の1−3年次生が対象です。卒業研究が待ちきれない方や基礎医学研究に触れてみたい方はご連絡ください。

ARE (Advancing Researcher Experience)

桐医会会報に掲載されました

構内は、朝から冷たい雨に包まれています。春の雨は、催花雨や養花雨と呼ばれることがあり、花の開花を促進する働きがあるとのことです。桐医会会報に、医学類の学生の記事が掲載されました。おめでとうございます!

薄氷の上の現在形

本日は、大学院生が修士論文中間審査に臨みました。審査員の先生方からのコメントを十分に咀嚼して修士論文の完成を目指したいものです。セミナーでは、臨床実習で忙しい中、医学類M4の学生が研究進捗報告をしました。いつも美しいスライドの作成、勉強になります!

筑波大学ウェブサイトに掲載されました

BPCNPNP2025合同年会 で若手優秀発表賞(ポスター)を受賞した医学類M4のTさんが、筑波大学ウェブサイトに取り上げられました。おめでとうございます!

色彩の朝へ

朝から学生たちと研究の打ち合わせをしました。大学院生は中間審査が控えているので、その準備を頑張りました。4月に入学する大学院生の方とも一緒に研究できるのを楽しみにしています!

milieu intérieur

前期試験2日目です。スタッフにはそれぞれタスクが割り振られていますが、研究室では、医学類学生と大学院生が実験を頑張りました。新医学専攻の学生の方は疾風のように、顕微鏡観察に出かけていきました。M1の学生の方は、実験室での初めての実験に取り組みました。少しずつ実験に慣れましょう!

前期試験が実施されました

朝から雨の中、筑波大学前期試験が実施されました。受験生・関係者の皆様、お疲れ様でした。

白い春

構内が春めいてきました。天久保池近くの桜が咲いていました。スイセンの花ももう少しで咲くでしょうか?研究成果も花開くように邁進することにします。

尽きせぬ孤独

本日は、朝から学生と研究について議論し、その後標本を観察したり成績チェックや諸々の書類を片付けました。研究室内では、学生同士で実験を教えあい、定量化したデータについて議論する様子が見られました。

卒業研究生、大学院生、研究室演習、新医学専攻コース参加者を募集しています

私たちの研究室では、研究室演習参加学生、新医学専攻コース参加学生、卒業研究学生、修士課程・博士課程の大学院生、日本学術振興会特別研究員を募集しています。興味がありましたら、ぜひご連絡ください。

2025年度ニューロサイエンス学位プログラム修士論文構想発表会と公開発表会が開催されました

ニューロサイエンス学位P修士論文構想発表会&修士論文公開発表会が開催されました。生物学類の卒業研究発表会も同日開催されました。興味深い研究発表をたくさん聞くことができました。

火天の城

年度末が近づいてきて火の車ですが、研究は淡々と進めなくてはなりません。本日は、医療科学類の3年生が研究進捗報告と論文紹介を行いました。臨床検査技師国家試験の日程が近づいてきています。医療科学類4年生は力を見せてほしいものです💪

2025年度フロンティア医科学学位P修士論文公開発表会が開催されました

2026年2月13日(金)にフロンティア医科学学位プログラムの「修士論文公開発表会」が開催されました。参加の学生の方、関係者の皆様、お疲れ様でした。

書評が掲載されました

医学書院様の「臨床整形外科」Vol.61 No.2 2026年 02月号(特集 エビデンスと実践知から探る 腰部脊柱管狭窄症診療の最適解)にスタッフの書評が掲載されました。ありがとうございました!本日は朝から学生たちと研究の打ち合わせをしました。昨日、某試験を終えた医学類1年生も駆けつけてくれました。少しずつ知識を増やして、研究に繋げていきましょう。

金鵄のひらめき、黎明の空を裂いて

昨日は建国記念の日で祝日でしたが、医学類と医療科学類の学生が朝から実験をしていました。夕方から、臨床実習を終えた医学類の学生が実験と顕微鏡写真の整理をしてくれました。冷え込んでいる中、頑張ってくださってありがとうございます!2月も中旬になりました。うまくいかないことが多く、時間ばかりが過ぎ去り、気持ちが焦りますが、研究ファーストの気持ちで取り組みたいものです。

白の重なり

2月7日夜から8日にかけて、関東地方は強い冬型の気圧配置と強烈な寒気の南下により、平野部を含む広い範囲で雪が降りました。気象予報では、関東平野でも雪雲が南下し、8日明け方〜昼過ぎにかけて雪のピークが続くとの予想が出されました。つくば市を含む茨城県域でも前夜から断続的に雪が降り、積雪と路面凍結への警戒が必要な状況となりました。

時が解けていく月に

一月は行き、二月は逃げ、三月は去る。このよく知られた言葉は、単なる季節の言い回しではなく、時間の質が変化する瞬間を的確に捉えた表現です。とりわけ二月は、暦の上の短さ以上に、私たちの意識から静かに姿を消していく月として感じられます。

2025年度「解剖学への招待」が刊行されました

2025年度「解剖学への招待」(篤志解剖全国連合会・日本篤志献体協会)が刊行されました。「私と献体 会員の手記第45集」や「解剖学実習を終えて第47集」が収められています。本学からは、医学類M2のKさんとNさんの「解剖学実習を終えて」が掲載されています。

研究室訪問がありました

医学類の学生の方が研究室訪問に来てくださいました。セミナーに参加していただきました。

大学院2月期入試が実施されました

冷え込みの中、大学院2月期入試が実施されました。スタッフは入試の運営に参加しました。また修士論文の審査と修正が盛んに行われています。学生の方が、熱心に取り組んでくださいます。公開発表会でまた研究発表を聴くのが楽しみです。

人間生物学II講義を実施しました

2025年度 生命環境学群生物学類「人間生物学II」講義を実施しました。生物学類の学生たちと泌尿器と呼吸器について勉強しました。

組織が語り合う再生の言葉

ラボセミナーでは、ARE参加報告会と研究進捗報告、論文紹介が行われました。医学類M4のTさんが下記の論文を紹介しました。いつもながら美しくまとめられたスライドでした!臨床実習からのラボセミナーお疲れ様でした。

Die Neue These

本日も、来年度の解剖学関係の講義や実習のことを考えながら(心配しながら)、学位審査会に複数参加しました。スーツを着た学生の方は一生懸命、審査員の質問に答えてくれました。審査員のために、ハンドアウトも用意してくださった学生の方もいらっしゃいました。夕方、臨床実習を終えた医学類の学生の方が顕微鏡観察と写真撮影をしてくださいました。

ニューロサイエンス学位プログラム修士論文公開審査会が開催されました

ニューロサイエンス学位P修士論文公開審査会が開催されました。12名の学生が研究成果を発表しました。個別審査会はこれから行われます。フロンティア医科学学位P修士論文公開審査会も楽しみです!

しづのをだまき くりかえし

本日は、医療科学類4年生が論文紹介を、医学類M4の学生が研究進捗報告を行いました。臨床実習中も継続して研究室に来てくださってありがとうございます!来年度の講義や実習の計画、学位論文審査会など目白押しで気ぜわしい日々です。

むかしをいまに なすよしもがな

医療科学類国際医療科学主専攻3年生の総説が、「Allergic and Rheumatic Diseases」 誌 2月号に掲載されます。Itagaki K, Sasaki T. Effects of Serum IL-17A Excess on the Central Nervous System. Allergic and Rheumatic Diseases. 46(2): 17-18. 2026-01. 心が折れそうになることが多いですが、若い力と共に未来を切り拓きたいものです。

2026年を迎えて

新年あけましておめでとうございます。旧年中は、解剖学・神経科学研究室の教育・研究活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

大掃除をしました

第10回神経科学先端セミナーが開催されました。精緻な細胞生物学のストーリーに魅了されました。ラボセミナーでは、医学類M5の学生が研究進捗報告をしました。1月から新医学専攻に進学するので、研究のさらなる推進を期待したいです。セミナーの後、研究室の大掃除をしました。1年間、大変お疲れ様でした。

生物学類 「人間生物学II」が開講します

生命環境学群生物学類人間生物コースの「人間生物学II」が開講します。2025年1月から、生命環境学群生物学類人間生物コースの学生を対象とした「人間生物学II」が開講します。「人間生物学I」「人間生物学II」にて、人体の発生、構造と機能についての講義を行います。卒業研究に関する問い合わせもお待ちしています。

研究室訪問がありました

医療科学類の学生の方と他大学の学生の方が研究室見学に来てくださいました。スタッフと学生とで研究室のことを説明しました。ラボセミナーは、医療科学類(G30)の留学生の方が研究進捗報告を行いました。元気な国際医療科学専攻3年生は第48回日本分子生物学会の参加報告を行いました。6時間ほど、ポスター発表していたとのことでした。

心をつなぐ季節に

心臓移植の歴史は、20世紀初頭の動物実験から始まり、1967年12月に大きな転機を迎えました。12月3日、南アフリカのクリスチャン・バーナードが世界初のヒト心臓移植を実施し、移植心は良好に機能しました。患者は肺炎で18日後に死亡したものの、「心臓は移植可能な臓器である」ことを世界に示し、各国で臨床移植が相次ぐ契機となりました。私たちも世界を変えるような研究をしたいですね。

MBSJ2025に参加しました

第48回日本分子生物学会年会(MBSJ2025)が、2025年12月3日(水)~5日(金)にパシフィコ横浜で開催されました。テーマは「この指とまれ”Let’s gather here, in Yokohama!”」でした。医療科学類3年生がポスター発表しました!

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