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解剖学・神経科学研究室(武井研究室)

Takei Lab at the University of Tsukuba

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カテゴリー: 研究室

学会発表の練習をしました

2026年7月29日2026年7月29日 takeilab

明日から開催されるNEURO2026の発表練習をしました。実際にポスター研究室の壁に貼って、発表と質疑応答の練習をしました。フロンティア医科学学位プログラムの学生も参加予定です。神戸での熱い議論を楽しんできてほしいもので 続きを読む

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統合失調症と自閉症は似ている疾患なのか?

2026年7月29日2026年7月29日 takeilab

Mol Psychiatry. 2024 Sep 5. doi: 10.1038/s41380-024-02740-0. Online ahead of print. Uncovering convergence and 続きを読む

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医療科学類人体構造学実習を実施しました

2026年7月28日2026年7月28日 takeilab

2026年度 医学群医療科学類「人体構造学実習」を実施しました。暑い中、3週間にわたってスケッチを頑張ってくださいました。 組織標本を顕微鏡を⽤いて観察し、⼈体を構成する器官がいかなる組織から作られているかを理解を目指し 続きを読む

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揺らぐ空の下で

2026年7月27日2026年7月27日 takeilab

二〇二六年の夏は、強い光と激しい雨が交互に訪れる、落ち着かない季節です。朝から気温が上がり、昼には三十七度を超える暑さが街を覆ったかと思えば、空はにわかに暗くなり、道路を川のように変える大雨が降り始めます。 アスファルト 続きを読む

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CXCL16を介したγδ T細胞の脳へのリクルートはマウスの社会性を低下させる

2026年7月27日2026年7月27日 takeilab

実習の後片付けと準備、地震や台風などで落ち着きませんが、学生たちは研究を頑張ってくれています。医学類M2の6週間の実習が終わりました。才能ある学生に研究室に参加してほしいものです。 Science Immunology, 続きを読む

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類人猿や旧人類から現代人へ:脳の幹細胞の分裂時間が長くなった理由

2026年7月26日2026年7月26日 takeilab

Journal Club (August 12, 2022) SCIENCE ADVANCES 29 Jul 2022 Vol 8, Issue 30 DOI: 10.1126/sciadv.abn7702 RESEAR 続きを読む

研究室 1件のコメント

槽櫪の下に眠る千里

2026年7月22日2026年7月22日 takeilab

千里の馬は常にあれど、伯楽は常にはあらず 唐代を代表する文人・韓愈の「馬説」は、優れた才能を持つ人物が、理解者や適切な環境に恵まれなければ、その能力を十分に発揮できないことを説いた短い論説文です。「雑説四首」の第四篇にあ 続きを読む

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むかしをいまに なすよしもがな

2026年7月22日2026年7月22日 takeilab

「むかしをいまに なすよしもがな」という一句は、古典和歌的語法によって、失われた過去を現在に回復したいという切実な願いを簡潔に表現した言葉です。語句を分解すると、「むかし」は単なる時間的過去ではなく、価値づけられた往時を 続きを読む

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腸内細菌が放つ「小さなメッセージ」

2026年7月21日2026年7月21日 takeilab

がん悪液質は、がんの進行に伴って筋肉や脂肪組織が失われ、体重減少、筋力低下、食欲不振などが生じる全身性の代謝異常です。栄養補給だけでは十分に改善しにくく、抗がん治療への耐容性や生活の質、予後にも大きく影響します。近年、こ 続きを読む

研究・研究室 コメントをする

見えない循環を追ったまなざし

2026年7月20日2026年7月20日 takeilab

血液循環を解き明かした生理学者ウィリアム・ハーヴェイ ウィリアム・ハーヴェイ(William Harvey, 1578–1657)は、血液が心臓を中心として全身を循環することを実験的に明らかにし、近代生理学の基礎を築いた 続きを読む

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