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解剖学・神経科学研究室(武井研究室)

Takei Lab at the University of Tsukuba

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カテゴリー: 研究室

BPCNPNP2025合同年会に参加して―基礎と臨床、免疫と脳をつなぐ学び

2026年5月20日2026年7月20日 takeilab

2025年11月13日から15日、京都市左京区の国立京都国際会館で開催されたBPCNPNP2025合同年会(第47回日本生物学的精神医学会・第35回日本臨床精神神経薬理学会・第55回日本神経精神薬理学会)に参加しました。 続きを読む

発表・研究会・研究室 コメントをする

(再掲)岩田卓助教が着任しました

2026年5月19日2026年7月15日 takeilab

東京大学 大学院医学系研究科 分子構造・動態・病態学講座より、岩田卓助教が着任しました。 着任のご挨拶 2021年3月1日付けで、筑波大学医学医療系生命医科学域解剖学・神経科学研究室の助教に着任させて頂くことと 続きを読む

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青葉の海を渡る風のアリア

2026年5月17日2026年5月17日 takeilab

五月も半ばになりますと、光はすでに初夏の手触りを帯びています。それでも朝の風には、春が最後に残していった薄い絹のような冷たさがあり、窓辺のカーテンをそっと揺らしては、眠りの底に沈んでいた記憶を起こしていきます。道端の若葉 続きを読む

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組織が語り合う再生の言葉

2026年5月16日2026年5月16日 takeilab

ラボセミナーでは、ARE参加報告会と研究進捗報告、論文紹介が行われました。医学類M4のTさんが下記の論文を紹介しました。いつもながら美しくまとめられたスライドでした!臨床実習からのラボセミナーお疲れ様でした。 Scien 続きを読む

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灯火は白衣を越えて

2026年5月15日2026年5月15日 takeilab

Florence Nightingaleは1820年5月12日にイタリア・フィレンツェで生まれたイギリスの看護師・統計学者であり、「近代看護の母」として知られています。彼女は単なる献身的な看護師ではなく、衛生学、公衆衛生 続きを読む

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生殖関連遺伝子ZP2のヒト小脳への進化的転用とシナプス制御

2026年5月11日2026年5月11日 takeilab

2926年度の医学群医学類M2解剖学コースが開講しました。ラボセミナーは武井教授が論文紹介を、フロンティア医科学学位プログラム大学院生が研究進捗報告を行いました。 Cell, 2026年(Volume 189, Page 続きを読む

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精神疾患診断の転換点―APAが示したDSM再構築ロードマップ

2026年5月10日2026年5月10日 takeilab

2026年1〜2月に、American Psychiatric Association(APA)は American Journal of Psychiatry を通じて、DSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)の近未来 続きを読む

研究・研究室 コメントをする

80:20の法則と研究室

2026年5月10日2026年5月10日 takeilab

1. はじめに パレートの法則(80:20の法則)は、全体の成果の大部分が一部の要素から生じるという経験則であり、ビジネス、経済、組織運営をはじめ多くの分野で広く応用されている。この法則は、イタリアの経済学者ヴィルフレド 続きを読む

研究室 1件のコメント

鼓動を止め命を救う―開心術のはじまり

2026年5月9日2026年5月9日 takeilab

1953年5月6日、アメリカの外科医 John Heysham Gibbon Jr. は、人工心肺装置(heart-lung machine)を用いた世界初の成功例となる開心術を行いました。この出来事は、現代心臓外科の歴 続きを読む

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自閉症における感覚過敏

2026年5月9日2026年5月9日 takeilab

自閉スペクトラム症(ASD)における感覚過敏は、音・光・触覚・匂いなどの感覚刺激に対して過度に強い反応を示す特性であり、日常生活や社会適応に大きな影響を及ぼします。例えば、通常は気にならない環境音を苦痛として感じたり、衣 続きを読む

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