本日は2019年10月16日号のNatureに掲載された「REST(転写抑制因子)と神経興奮は寿命に影響を及ぼす」という論文について勉強しました。神経活動と老化との関係について新たな知見を報告しています。ヒトで神経活動と 続きを読む
本日は2019年10月16日号のNatureに掲載された「REST(転写抑制因子)と神経興奮は寿命に影響を及ぼす」という論文について勉強しました。神経活動と老化との関係について新たな知見を報告しています。ヒトで神経活動と 続きを読む
第255回つくばブレインサイエンス・セミナー (2020年1月開催) 演題:『マウスの系統差から探る統合失調症病理 – Genetics vs. Epigenetics -』 演者:吉川 武男(Takeo Y 続きを読む
あけましておめでとうございます。 当研究室も、今回で5度目のお正月を無事迎えることができました。この場を借りて、旧年中お世話になった方々にお礼を申し上げます。 昨年は、前期(修士)2年の當銘がIL-17による流産の病態に 続きを読む
九州大学の自見英治郎先生、東京大学の廣川信隆先生との共同研究が論文になりました。 破骨細胞による骨吸収に分子モーターKIF1Cが関与している可能性を示唆したものです。 Cell Biochem Funct. 誌に掲載され 続きを読む
1月9・10日、人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻の修士論文公開発表会が開催されました。「生後発達期の母仔関係が仔の行動と脳の発達に与える影響」、「線条体ニューロンにおけるダイナミックに変動する報酬価値の表現形式」 続きを読む
2020年1月7日(火)13:00から感性認知脳科学専攻修士論文公開発表会が開催されました。今年度は11名の学生が修士論文を提出しています。当研究室からは、Li Jinminが「母体免疫活性化によるセロトニンニューロンの 続きを読む
2020年第1回のラボセミナーは武井教授が進捗報告を行い、今年の目標を示しました。東京オリンピックがあるため講義・実習の進行に影響があります。どのようにして乗り越えていくべきなのか模索を行っています。明日に迫る修士論文公 続きを読む
2020年1月7日(火)13:00~感性認知脳科学専攻修士論文公開発表会が開催されます。当研究室からはLi Jinminと當銘幸貴が発表する予定です。15分間のプレゼンテーションに修士課程2年間の研究成果を詰め込みます。
本日は研究室の大掃除と慰労会を行いました。修士論文を提出してほっと一息…という訳には行きませんが、実験室に溜まった埃と粗大ごみを取り除きすっきりしました。来年は研究室総説5年目なので、更なる飛躍を目指したいものです。
2019年度感性認知脳科学専攻の修士論文公開発表会は2020年1月7日開催予定です。Liと當銘は24日に修士論文の提出締め切りがありました。クリスマスに公開発表会の予行練習を行いました。審査会(主査と副査による審査を受け 続きを読む