フロンティア医科学学位P大学院生の記事が発行されます②

雨が長く続いた夏が終わり、キャンパス内は急速に秋めいてきました。秋学期の講義や実習が始まり、並行して就職活動にも取り組む必要があります。

10月下旬に下記のMini reviewが発行されます。本稿では、免疫反応を抑える制御性T細胞(Treg)と、炎症応答に関わるTh17細胞のバランスに着目し、自閉スペクトラム症(ASD)との関連について、これまでの知見と今後の課題を整理しました。学類生が現在がんばって書いてくれている論文も絶賛投稿準備中です。早く投稿したいところです。

鞍馬由惟、板垣健太郎、左中彩恵、中村賢佑、佐々木哲也. Treg・Th17軸と自閉スペクトラム症研究の現状と課題. Precision Medicine. 9(12): 47-48. 2026.

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