第124回日本解剖学会・全国学術集会に参加しました

 2019年3月27-29日に新潟県朱鷺メッセで開催された 第124回日本解剖学会総会・全国学術集会(会頭:影山郁男先生、メインテーマ:解剖学の原点回帰)に参加しました。 新潟開催は実に55年振りだそうです(前回は1964年(昭和33年)新潟大学で開催)。 今回は当研究室全員が参加し、 3つ演題を出しました。 朱鷺メッセは設備が新しく、驚きました。ポスターは3日間貼りっぱなしというのも新しい試みでした。研究をアピールするよい機会になったと思います。28日夜の懇親会(新潟グランドホテル)では新潟のお酒やお米が並び、様々な催しが行われました。養老孟司先生(東京大学名誉教授)、岡部繁男先生(東京大学医学研究科教授・前解剖学会前理事長)のご挨拶が心に残りました。 今回の学会で得たものを糧として、来年度(山口県宇部市で開催予定)はもっとブラシュアップした研究発表を行いたいです。

P-128 當銘幸貴 RORγt過剰発現マウスにおけるpoly(I:C)誘導性流産率の上昇

P-258 Li Jinmin 免疫活性化母体から産まれたマウスにおけるセロトニン神経発達異常

第124回日本解剖学会総会・全国学術集会
http://procomu.jp/anat2019/

朱鷺メッセ
http://www.tokimesse.com/

新潟グランドホテル
http://www.ni-grand.co.jp/index.php


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