第131回日本解剖学会総会・全国学術集会(ANAT 2026)は、2026年3月24日(火)から26日(木)までの3日間、東京慈恵会医科大学(東京都港区西新橋)にて開催されます。会頭は同大学解剖学講座の岡部正隆氏、副会頭 続きを読む
第131回日本解剖学会総会・全国学術集会(ANAT 2026)は、2026年3月24日(火)から26日(木)までの3日間、東京慈恵会医科大学(東京都港区西新橋)にて開催されます。会頭は同大学解剖学講座の岡部正隆氏、副会頭 続きを読む
朝から某書類の作成、事務処理、〇〇試験の準備…などをこなしているうちに、技術支援員と生物学類の学生の方が、いつも通りの時間に実験室に来てくださりました。あれもやらなくては、これもやらなくてはと悩みは尽きない💦のですが、一 続きを読む
Cell Resource January 07, 2026 In vivo detection of immune responses via cytokine activity labeling (サイトカ 続きを読む
研究室の入っている建物は、芸術系の教員が設計した船型をした構造になっており、優美な曲線が目を引く。医学医療系の解剖学・生理学、人間系の心理学領域(基礎心理学や臨床心理学)、体育、芸術系の研究室が入る学際研究棟に相応しい陣 続きを読む
ロルフ・M・ジンカーナーゲル(Rolf M. Zinkernagel, 1944–)は、現代免疫学の根幹概念である「MHC拘束性(MHC restriction)」を確立した研究者であり、その業績は細胞性免疫の理解を決定 続きを読む
ジョセフ・アーランガー(Joseph Erlanger, 1874–1965)は、1月5日神経線維の機能的多様性を電気生理学的に解明し、現代神経科学の基礎を築いた研究者です。彼は、神経は一様な伝導特性をもつという当時の素 続きを読む
ルイ・ブライユ(Louis Braille, 1809–1852)は、視覚障害者の学習と情報アクセスの在り方を根本から変えた人物です。彼は3歳のとき、父の工房での事故によって片眼を失明し、その後の感染症により両眼の視力を 続きを読む
”なんだ、これがぼくたちさんざんさがし回ってた青い鳥なんだ。 ぼくたち随分遠くまで行ったけど、青い鳥ここにいたんだな。 ”メーテルリンクとメーテルリンクの「青い鳥」に記述があります。また、「幸せは去ったあとに光を放つ」と 続きを読む
新年あけましておめでとうございます。旧年中は、解剖学・神経科学研究室の教育・研究活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。2026年の新春にあたり、2025年の歩みを振り返りつつ、今後の展望を申し述べます 続きを読む
冬休み中のキャンパス内は静謐な時間が流れています。穏やかな冬の日の光がキャンパスを照らし出していました。実験室に学生の方がいないのは、やや寂しいですが、事務がお休みの間に少しでも研究を進めておきましょう。年が明ければ怒涛 続きを読む