2025年5月より、医学群医学類M2「系統解剖学講義・実習」が開講されます。運動器の構造と機能の理解、胸部・腹部・骨盤内の諸器官の形態と立体的位置関係、血管・神経の分布を学習し、人体構造理解への基礎を作ることを目指します 続きを読む
医学類学生が参加しました⑨
医学群医学類の佐久間遥さんが研究室に参加しました。以前、研究室訪問に来てくださいました。若い才能と共に研究頑張りたいものです。 新しく研究室に参加させていただきました。医学群医学類1年の佐久間遥です。よろしくお願いします 続きを読む
実存と信頼
「『その人のことを信じようと思います』っていう言葉ってけっこう使うと思うんですけど、『それがどういう意味なんだろう』って考えたときに、その人自身を信じているのではなくて、『自分が理想とする、その人の人物像みたいなものに期 続きを読む
Preprintを発行しました
下記のプレプリントを発行しました。 Nakamura K, Kubo A, Sanaka S, Kamiya S, Itagaki K, Sasaki T. Abnormalities in Cytoskeleton a 続きを読む
第60回「中央ユーラシアと日本の未来」公開講演会に参加しました
筑波大学「日本財団 中央アジア・日本人材育成プロジェクト (NipCA)」主催の公開講演会に参加しました。 第60回「中央ユーラシアと日本の未来」公開講演会(全学FD/SD研修)講師:カリフォルニア大学サンディエゴ校 名 続きを読む
注意残余とマルチタスク
「注意残余(attention residue)」とは、あるタスクから別のタスクに切り替える際、前のタスクに対する注意や認知資源が完全には切り替えられず、残ってしまう現象を指します。これにより、新しいタスクに十分な集中力 続きを読む
研究室訪問がありました
他大学の学生の方が研究室訪問に来てくれました。スタッフが研究室や大学院入試のことなどを説明しました。構内は明日からの重要なイベントの準備で多くの人が行きかっていました。遠路ご足労いただきありがとうございました!私たちの研 続きを読む
悠々として急げ-Festina lente
「悠々として急げ」と「Festina lente(ゆっくり急げ)」は、東西の知恵を代表する格言として知られています。「Festina lente」は、ギリシャ語の「σπεῦδε βραδέως」(スペウデ・ブラデオース) 続きを読む
「手先の器用さ」と研究
実験生物学や臨床の現場に置いて、手先の器用さが必要とされる場合があります。手先の器用さと性格との関係性について考察します。 〇手先の器用さの神経学的基盤 このように、手先の器用さは前頭前野・運動野・小脳・基底核などの多領 続きを読む
2005年度筑波大学解剖学カリキュラム
2005年当時(19年前)の筑波大学医学専門学群における解剖学カリキュラムは、人体構造の基本的理解を目的として構築されていました。開講期間は、5月9日(月)~6月17日(金)となっていて、現在のM2解剖学コースとほぼ同時 続きを読む