Neuro2019学会参加報告会を行いました

 毎週恒例となっているラボセミナーの時間に、新潟で開催されたNeuro2019学会報告会を開催しました。研究室内で、 第42回日本神経科学大会 ・第62回日本神経化学会大会 で興味がある演題の内容を整理して紹介しあいました。大学院生の二人は初参加でした。学生には学会参加して自分の研究発表を行うだけでなく、しっかり勉強してもらいます。

●報告会で取り上げられた演題例

PA-076
アストロサイト由来シナプス形成分子再活性化は注意欠陥・多動性を引き起こす
Reactivation of a latent astrocyte synaptogenic cue induces behavioral hyperactivity with disrupted attention. Jun Nagai et al.

PA-125 Time: 13:15 – 14:35
全身炎症時におけるミクログリアによる血液脳関門の制御
Dual Microglia Effects on Blood Brain Barrier Permeability Induced by Systemic Inflammation 春若 航一路 / Koichiro Haruwaka:1,2 和氣 弘明 / Hiroaki Wake:1 鍋倉 淳一 / Junichi Nabekura:2  

PB-444 Time: 12:55 – 14:15
母体免疫活性化により産まれたマウスの脳神経イメージング
Neuroimaging in mouse offspring affected by maternal immune activation
水間 広 / Hiroshi Mizuma:1 疋島 啓吾 / Keigo Hikishima:2 保坂 奈美 / Nami Hosaka:1 松本 佳乃 / Yoshino Matsumoto:1 高田 則雄 / Norio Takata:3 尾上 浩隆 / Hirotaka Onoe:4 

3S02m-2 Time: 9:10 – 9:35
うつ病症状の多様性における手綱核神経回路の役割
Deciphering the heterogeneous symptoms of depression by the habenular pathways 相澤 秀紀 / Hidenori Aizawa:1 

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