本日、NEURO2026が神戸で開幕し、参加している学生からは楽しんでいる様子が報告されています。取り残された者は、朝から学会用ポスターを作製し、論文査読2件を実施し(査読が多すぎるのではないでしょうか)、学位プログラムの某審査を行い、壊れた機材の修理対応をし、動物室の清掃作業と研究グループミーティングを行いました。某実習の課題の採点や○○文の審査もあります。物品の保管場所や補充などを管理してくれる、研究室専属マネージャーがほしいと感じます。
8月に下記のMini reviewが発行されます。学類生が現在がんばって書いてくれている論文も早く投稿したいところです。学会でフィードバックをたくさんもらって帰ってきてほしいものです。
鞍馬由惟、左中彩恵、板垣健太郎、佐々木哲也. 低分子IL-17A阻害薬の開発動向と神経精神疾患治療への展望. 地域ケアリング. 28(10): 48-49. 2026-08.


