2025年度「解剖学への招待」が刊行されました

2025年度「解剖学への招待」(篤志解剖全国連合会・日本篤志献体協会)が刊行されました。「私と献体 会員の手記第45集」や「解剖学実習を終えて第47集」が収められています。本学からは、医学類M2のKさんとNさんの「解剖学実習を終えて」が掲載されています。

「解剖学への招待」は、日本篤志献体協会(および篤志解剖全国連合会)が編集・発行する、献体(篤志解剖)に関する年刊の冊子(文集/雑誌扱い)で2003年(平成15年度)から継続刊行中の年刊誌として整理されています。 内容は、献体登録された方(献体篤志家)が登録後に抱いた思いや心境、医学部生が解剖学実習の前後に感じたこと、コメディカル校の教員など教育に関わる立場からの記述などを収め、解剖学教育を知識・技能だけでなく献体の倫理性や社会性、感謝の視点を含めて記録し普及啓発につなげる性格をもつ冊子となっています。 「私と献体」といった並列タイトル等も示され、献体者の手記や学習者側の体験記を取り込んできた経緯がうかがえます。

本日は、解剖学実習と神経解剖学実習で一緒に勉強したM2の学生の方と、テュートリアルに参加しました。昨年の春から、一段と成長した様子が見られ、嬉しく思いました。

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