第48回日本分子生物学会年会(MBSJ2025)が、2025年12月3日(水)~5日(金)にパシフィコ横浜で開催されました(年会長:小林武彦/東京大学定量生命科学研究所)。テーマは「この指とまれ”Let’s gather here, in Yokohama!”」でした。臨床系の学会とは全く異なる雰囲気(自由な印象?)でした。
全体では、3日間を通じて数百件におよぶ口頭およびポスター発表が行われ、最新の研究成果が報告されました。シンポジウムでは、RNAスプライシング、エピゲノム制御、細胞老化、幹細胞、代謝、脳神経系、免疫シグナル、オートファジー、植物の環境応答、進化と遺伝子の新生など、生命現象の解明に直結する研究トピックが取り上げられました。また展示ホールでは、研究用機器・試薬・書籍の出展、企業による技術セミナー、スタンプラリーによる展示ブース活性化も行われ、アカデミアと産業界との橋渡しの場としても機能しました。
12月5日(金)の17:00~19:00、展示ホールにて、筑波大学医学群 医療科学類4年の板垣健太郎さん(発表番号:3P-675)がポスター発表を行いました。学会参加2回目です。4月から国際医療科学専攻の研究演習で取り組んだ研究内容を頑張ってまとめました。10月初旬の筑波会議2025からさらにデータを追加しました。多くの方が足を運んで議論してくださいました。オーガナイザーの先生方、議論してくださった先生方、事務局の皆様、ありがとうございました!
Kentaro Itagaki, Kenyu Nakamura, Asumi Kubo, Sae Sanaka, Sara Kamiya, Kyoko Kishi, Momo Morikawa, Suguru Iwata, Tetsuya Sasaki, Yosuke Takei. Subcellular and Regional Localization of the Autism-Associated IL-17A Receptors. The 48th Annual Meeting of The Molecular Biology Society of Japan. 2025.12.03-05. Makuhari.











